当時2019年は、決勝進出6チームに採用されてSSTクラスの優勝車にも搭載されていて、製品性能と信頼性を証明してさあこれからの時でした。
しかし翌2020年からのコロナ渦でクイックシフター開発製造の事業を起こしたものの、先を見通せない時間が過ぎました。
メーカー純正品の量産開発の職を辞して、コストと量産工場の都合に左右されず、性能だけを追求して創出したSUGAMECシフター。
その新型シフター初の耐久レースとなったのが今年の8耐になりました。
ここで頂いた結果と実績を糧に、次なる目標へ挑戦して参ります。